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2013年4月17日水曜日

Dentoo.LT3 で話してきた #dentoolt

3ヶ月に一回、電通大(UEC)に訪れる狂気、それがDentoo.LT

参加は皆勤賞の3回目、登壇は飛び入り含めて5回目。

やったこと


生放送ラジオをやってきた。

ラジオをやるために

ラジオを生放送をやるために、いくつか必要な要素はあると思うが、最も大事だと思ったのが
オーディエンスとのコミュニケーション、つまり「お便り」だと考えた俺は、あるシステムを作った。

こんなシステムだった



実工数はたぶん1日ないくらい。
10分程度の寿命だったけど、十分実用に耐えうるものだった。

実は、初めて一般に公開したWEBサービスだったんだ。

DB使わないし、入力をユーザに返すわけでもないからセキュリティに関しても気を配る必要もなかった。
気になる点はF5アタックだけだったわけだけど、同時接続数を考えても大丈夫かな?な丼勘定。

スライドにも書いたように、Play!のコントローラは利用せず、Ajaxなやりとりを行なっていたためその気になればCurlなんかでアタックできる可能性もあった。もちろん、そこの対策は行ったけど。

というわけで、SublimeText2+ねこび~んがWebアプリ開発で良い感じに強いねって印象だった。

今後の展開?

機会を見つけてまた使いたい。
リッチなUIや、もしかしたらTwitterに頼らないシステムにするのもいいかもしれない。

ちなみに公開中

GitHubでソースコードを公開中。改変、利用はご自由に。


2012年2月17日金曜日

【Monaca】駅索リベンジ【作った】


最寄り駅を選択して、前と次の駅を出す
Monacaを使って、駅索をリベンジしてみることにした。

JSによるプログラミングはTitaniumを使ったことがあるけれど、

アレとは違って、HTML5によって記述するタイプ

スクリーンショットは左。

今回利用したWebAPIはHeartRails Express

まあ、駅に関してやりたい事が大抵やれるのでは無いかと思われ。

前回作った駅索のトレース+パワーアップ的なことをやっていくつもり。

明日のデブサミでMonacaの人に 作りました~ って自慢するんだー



2011年11月29日火曜日

JSONGen JSON文字列からJavaのコードを作りたい

WebAPIなんかを利用する際、JSON文字列を取得し解析し、JAVAのクラスとして利用することは割とある。

データの量が少ないものならば良いが、多くなってくると自分でコードを書くのが面倒くさくなる。

そんなとき、このようなサービスがあった。


JSONGen

使い方は簡単、URLにWebAPIのリクエストを書けばいい。

折角なので試してみよう。

URLを
http://express.heartrails.com/api/json?method=getAreas

とし、パッケージ名、クラス名を適当につける。

また、Use Java 5 Genericsにチェックを付ける。


次のようなJAVAのコードが得られる。


package tets;

import java.util.List;

public class Result1{
    private Response response;

  public Response getResponse(){
  return this.response;
 }
 public void setResponse(Response response){
  this.response = response;
 }
}


package tets;

import java.util.List;

public class Response{
    private List area;

  public List getArea(){
  return this.area;
 }
 public void setArea(List area){
  this.area = area;
 }
}


これは便利。

ただし、JSONにJavaの予約語を利用している場合は注意。問答無用で変数が作られるので、困ったことになる。

その場合は、利用しているライブラリによって異なるが例えばJSONICならアンダースコアをつけることで回避できる。

何にせよ便利。

2011年11月22日火曜日

HTM5とPHPで作るインタラクトタテカン

今年度の調布祭での企画その2

TwitterのUserStreamAPIを利用して、適当に更新される立て看板を作ろう! という企画。

折角なので、HTML5準拠のJavaScript、CSSを,HTMLを利用した、つもり。

こちらもGitHubにアップロードしている。処理のメインとなるPHPとJavaSctiptがメイン。HTMLとかはご自分で。


TwitterStreamingSignBoard

簡単なシステムの動作図を描いてみて、今年度の冊子に載せてみたりした。



PEARのOAuthの使い方がよく分からなくて、ソースコードを読みまくってどうにかしたとか、いい経験だったね、ホント。

実質的なコーディング時間は半日程度だったのではないかな?

ちなみに最初はStreamingAPIのFilterを利用していた。でも、全体の1%(?)しか取得しないので、ほとんどお目当てのTweetを取ることができず断念。

OAuth認証で詰まってたときは、HomeTimelineを定期更新すればいいじゃないか!! って言われてたけど、意地と根性でどうにかした。

やっぱり、APIやライブラリのリファレンスが読める程度の英語力が必用だな、と思う今日この頃。