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2012年2月17日金曜日

【Monaca】駅索リベンジ【作った】


最寄り駅を選択して、前と次の駅を出す
Monacaを使って、駅索をリベンジしてみることにした。

JSによるプログラミングはTitaniumを使ったことがあるけれど、

アレとは違って、HTML5によって記述するタイプ

スクリーンショットは左。

今回利用したWebAPIはHeartRails Express

まあ、駅に関してやりたい事が大抵やれるのでは無いかと思われ。

前回作った駅索のトレース+パワーアップ的なことをやっていくつもり。

明日のデブサミでMonacaの人に 作りました~ って自慢するんだー



2012年1月19日木曜日

[YahooPipes!]XMLをJSONに変換したい!!


xmlよりもJsonの方が好きです。

JavaScriptからデータを持ってくるとき、XMLHttpRequestだと例のクロスドメイン問題があるからね。

動的にscriptタグを作ってJSONPとかを埋め込むと便利なんです。

しかし、割りとxmlでしかデータを配信していないサービスが存在するのもまた、事実。

という訳で、xmlをJsonに変換するサービスを作ればいいじゃないかっ!

時間もないし簡単に作りたいじゃないかっ!

なんて、探していたらYahoo!Pipesってのがあるんですね。知らなかったよ。

マッシュアップをする時には、すごく便利そう。今回使うモジュールは,
-URLInput
-URLBuilder
-FetchData

のみ。アウトプットはノーカンだろJK...

出来たパイプは下の図の通り。すっげぇ!! 何もやってない!!
今回作ったモジュールたち

JSONへの変換だとかは、YahooPipes!のデフォルトの機能を使います。

URL

パラメータ
_reader:出力形式。JSONにしましょう。
xmlurl:XMLを吐き出すURL。WebAPIだとか色々。
_callback:コールバック関数。JSONPにしたいときに。

作ったもののレベル的には、本気で大したものじゃないですね。でも、必要だったんだからしかたない。

JSONの出力もYahooPipes!の機能ではなく自作するべき。いらん情報がくっついて来ているわけだし。

まあ,当面はこれを利用することになる。改造とかはそのうち・・・そのうち・・・

2011年11月29日火曜日

JSONGen JSON文字列からJavaのコードを作りたい

WebAPIなんかを利用する際、JSON文字列を取得し解析し、JAVAのクラスとして利用することは割とある。

データの量が少ないものならば良いが、多くなってくると自分でコードを書くのが面倒くさくなる。

そんなとき、このようなサービスがあった。


JSONGen

使い方は簡単、URLにWebAPIのリクエストを書けばいい。

折角なので試してみよう。

URLを
http://express.heartrails.com/api/json?method=getAreas

とし、パッケージ名、クラス名を適当につける。

また、Use Java 5 Genericsにチェックを付ける。


次のようなJAVAのコードが得られる。


package tets;

import java.util.List;

public class Result1{
    private Response response;

  public Response getResponse(){
  return this.response;
 }
 public void setResponse(Response response){
  this.response = response;
 }
}


package tets;

import java.util.List;

public class Response{
    private List area;

  public List getArea(){
  return this.area;
 }
 public void setArea(List area){
  this.area = area;
 }
}


これは便利。

ただし、JSONにJavaの予約語を利用している場合は注意。問答無用で変数が作られるので、困ったことになる。

その場合は、利用しているライブラリによって異なるが例えばJSONICならアンダースコアをつけることで回避できる。

何にせよ便利。

2011年11月22日火曜日

HTM5とPHPで作るインタラクトタテカン

今年度の調布祭での企画その2

TwitterのUserStreamAPIを利用して、適当に更新される立て看板を作ろう! という企画。

折角なので、HTML5準拠のJavaScript、CSSを,HTMLを利用した、つもり。

こちらもGitHubにアップロードしている。処理のメインとなるPHPとJavaSctiptがメイン。HTMLとかはご自分で。


TwitterStreamingSignBoard

簡単なシステムの動作図を描いてみて、今年度の冊子に載せてみたりした。



PEARのOAuthの使い方がよく分からなくて、ソースコードを読みまくってどうにかしたとか、いい経験だったね、ホント。

実質的なコーディング時間は半日程度だったのではないかな?

ちなみに最初はStreamingAPIのFilterを利用していた。でも、全体の1%(?)しか取得しないので、ほとんどお目当てのTweetを取ることができず断念。

OAuth認証で詰まってたときは、HomeTimelineを定期更新すればいいじゃないか!! って言われてたけど、意地と根性でどうにかした。

やっぱり、APIやライブラリのリファレンスが読める程度の英語力が必用だな、と思う今日この頃。